図で考える、AI時代の仕事の組み立て方

その業務、
どこまでAIに
任せますか?

業務を工程に分け、AIに任せる部分と人が確かめる部分を決め、それを支えるデータ・知識・連携・統制を設計する。非エンジニアの業務担当者が、システム部門と対等に話せる設計の力を、考え方・型・通し事例で身につける教材です。

4部19章考え方・仕組み・実践・運用
114問の確認クイズ+総まとめ30問
1つの業務を最後まで設計する通し事例
12種類のテンプレート
章の一覧

考え方から仕組み、実践へ。
各章の最後に確認クイズがあります。

まだ解いた章はありません
第4部 協働と運用

伝えて、育てる

システム部門やベンダーに誤解なく伝える方法と、動き始めた仕組みを運用で育てる方法です。

  1. 18システム部門・ベンダーへの伝え方設計を誤解なく伝え、提案と「できます」を確かめるクイズ6問
  2. 19小さく試して育てる試す・測る・直す・広げる、と運用の体制クイズ6問
学び方

読んで、型で整理して、
状況で判断する。

1章あたり25〜30分ほどです。第1部から順に読むのがおすすめです。第2部は、気になる章から読んでも分かるように書いています。

  1. READ

    本文を読む

    専門用語は出てきた場所で説明します。技術的な補足は橙色の枠にまとめています。

  2. FRAME

    型で整理する

    分解表、任せ分け表、要件メモなど、実務でそのまま使える型を各章で紹介します。

  3. CHECK

    状況で判断する

    章末のクイズは「この状況ならどう設計するか」を問います。誤りの選択肢にも、なぜ違うかの解説が付きます。

  4. APPLY

    自分の業務に当てはめる

    章末の「やってみよう」で、身近な業務を1つ選んで書き出してみてください。

この教材が役立つ場面

こんな悩みに、
考え方の型で応えます。

よくある悩み

  • AIツールを入れたのに、仕事が楽になった実感がない
  • どの作業をAIに任せてよいのか、判断の基準がない
  • AIが間違えたとき、誰が責任を持つのか決まっていない
  • システム部門やベンダーに相談したいが、何をどう伝えればよいか分からない

この教材で学べること

  • 第1部業務を分解し、任せ分けと確認の流れを決める方法
  • 第2部要件・データ・知識・AIの組み込み方を、業務担当者の言葉で決める方法
  • 第3部一つの業務を、最初から最後まで設計し切る手順
  • 第4部設計した内容を正しく伝え、運用で育てる方法
はじめましょう

まずは第1章、
「なぜ今、設計なのか」から。